「自分軸」を立て、院長と同じ方向を向いて進むために
2025年9月10日〜12日の3日間、沖縄県 瀬良垣 にて、MAFに参加しているクリニックの右腕スタッフ向け合宿「卓越した右腕リトリート2025」を開催しました。
今回の合宿には、看護師・放射線技師・経営企画など、立場や専門の異なる右腕スタッフ6名が参加。2泊3日、ほぼ同じ時間を共に過ごしながら、深い対話と内省を重ねるリトリート形式で実施しました。
テーマは「自分軸を立てる」
今回の合宿テーマは、「自分軸を立てる」。
右腕スタッフは、院長の想いを現場に届け、組織を前に進める非常に重要な存在です。
その一方で、
- 院長の考えと自分の考えの間で迷う
- 判断や意思決定にブレが生じる
- 自分の役割が曖昧になる
といった悩みを抱えやすい立場でもあります。だからこそ今回の合宿では、「右腕スタッフとしての自分軸を明確にすること」をゴールに設定しました。
自分軸が立つことで、
- 判断がブレなくなる
- 院長と同じ方向を向いて考えられる
- 自信を持って行動できる
そんな状態を目指して、プログラムを設計しています。
徹底したアウトプットと内省の3日間
合宿中は、講義中心ではなく、アウトプットと対話を重視しました。
自分自身のこと、クリニックのこと、院長やスタッフとの関係性、そして「自分はどんな右腕でありたいのか」。書き出し、共有し、フィードバックを受け、また書き直す。このプロセスを何度も繰り返しました。
内省を深める中で、「本当は何を大切にしたいのか」「自分はどんな存在でいたいのか」に気づいた瞬間、参加者の表情が一気に変わっていくのがとても印象的でした。
役職や専門を超えて生まれた「右腕の仲間」
夜遅くまで語り合い、悩みを共有し、お互いにフィードバックを送り合う。
初日は「はじめまして」だったメンバーも、3日目にはお互いを支え合える仲間になっていました。職種や立場は違っても、「右腕としてどう在りたいか」という共通の問いが深い信頼関係を生み出したのだと感じています。
M.A.Fだからこそ実現できる「右腕育成の場」
M.A.Fでは、院長向けの学びだけでなく、右腕スタッフが成長し、院長と共に前に進むための場づくりを大切にしています。この「卓越した右腕リトリート」は、その象徴的な取り組みの一つです。2026年も開催を予定しておりますので、右腕スタッフの育成に関心のある先生方は、ぜひM.A.Fの取り組みにご注目ください。






