About
開業医による
開業医のための
コミュニティ
開業医のための
コミュニティ


M.A.F主宰
梅岡 比俊 Hitoshi Umeoka
『卓越したクリニック運営が日本に普及浸透し、関わる人々を幸せにする』 これが、M.A.Fのミッションです。
そして、M.A.Fが目指すのは、「医師が経営者としても力量を磨き、日本をリードできるようなコミュニティの形成」です。
医師は開業すると、医師でありながら経営者という立場にもなります。民間の会社に言い換えれば社長という立場でありながら、現実は現場の業務ばかりを毎日繰り返し、慌ただしく時間が過ぎていくことが多いのではないでしょうか。残念ながら、医療業界は歯科業界からも、他の業界からも遅れています。
このままでは、人口減少や医療費削減など、これからの厳しい時代に生き残っていくのは難しくなるのではないでしょうか。こうしたことから、現在の医療業界を立ち直らせるきっかけにしたいと思い、私はM.A.Fを立ち上げました。
M.A.Fでは、医師であり経営者である院長先生が適切なクリニック運営を行うことで、スタッフがやりがいを感じてイキイキと働くようになり、患者さんにも最高の医療を提供でき、また先生自身も趣味や家族との時間を十分に確保することができる、「三方よし」の世界をつくります。そしてそこから、医療を通じて日本の未来を明るくすることができると信じています。
私と一緒に医療を通して日本の未来を明るくする同士となって下さるドクターの参加をお待ちしております。
医療法人梅華会グループ理事長・医師。
1973年 兵庫県芦屋市生まれ。奈良県立医科大学卒業後、
野口病院、星ヶ丘厚生年金病院、麻生病院、市立奈良病院に勤務。
2008年、兵庫県西宮市に梅岡耳鼻咽喉科クリニックを開業。
中小企業家同友会に参加し他業種の経営者のあり方に衝撃を受けたことをきっかけに、その考え方やノウハウをクリニック運営に取り入れるべく、医療業界以外のセミナーに多数参加し取り組みを実践することで、経営者としても研鑽を積む。
2011年より分院展開を進め、2024年には耳鼻咽喉科・小児科・心療内科合わせて7院を運営するまでとなる。
開業医がクリニック運営について学ぶ機会が少ない現状に対する危機感から、自らその場を作ることを決意し、2016年に開業医コミュニティM.A.Fを立ち上げる。
| 2001年 | 野口病院耳鼻咽喉科医員(別府) |
| 2002年 | 星ヶ丘厚生年金病院耳鼻咽喉科医員(大阪) |
| 2004年 | 耳鼻咽喉科麻生病院医員(札幌) 耳鼻咽喉科専門医取得 |
| 2006年 | 耳鼻咽喉科麻生病院 医長 |
| 2007年 | 市立奈良病院耳鼻咽喉科 科長 |
| 2008年 | 梅岡耳鼻咽喉科クリニック 開設 |
| 2011年 | 阪神西宮駅前梅岡耳鼻咽喉科 開設 |
| 2013年 | JR芦屋駅前梅華会耳鼻咽喉科 開設 |
| 2014年 | 武庫之荘駅前梅華会耳鼻咽喉科 開設 |
| 2016年 | 神戸本山うめはなこどもクリニック開設 |
| 2018年 | 梅華会わくわくこどもクリニック 開設 |
| 2018年 | エビスタうめはなこどもクリニック 開設 |
| フランチャイズクリニックの展開) | |
| 2019年 | 企業主導型保育園 3園開園 |
| 2021年 | 児童発達支援コペルプラス 2教室開校 |
| 2022年 | 児童発達支援コペルプラス 1教室開校 |
| 2023年 | 予防未病健康医師協会 設立 |
| 児童発達支援コペルプラス 1教室開校 | |
| うめはなマルシェ オープン | |
| 2024年 | 児童発達支援コペルプラス 1教室開校 |
| 阪神西宮うめはなこころのクリニック 開設 | |
コミュニティマネージャー
村上 英之 Hideyuki Murakami
私のミッションは、関わっていただく皆さんに私自身の経験とサービスを通して幸せを感じて頂くことです。
ここでいう「幸せ」とは、M.A.Fのミッションでもある、卓越したクリニック運営が広がり、院長・スタッフ・患者さんの三方が医療を通じて喜びを感じる状態です。
私は2017年から梅岡の右腕として梅岡と共に開業医コミュニティM.A.Fを運営しています。これまでに全国100名以上の開業医の先生方やその右腕スタッフと関わり、年間8回の経営セミナーや懇親会、研修ツアーなどを企画・運営してきました。また私自身の経験から右腕スタッフの重要性や、その立場ならではの悩み・課題を深く理解しています。だからこそ院長先生だけでなく、右腕スタッフの皆さんが自信を持って活躍できるようなコンテンツづくりにも力を注いでいます。
私自身は院長ではないため、経営課題を直接解決することはできません。しかし、必要な人に必要な情報を届け、全国の仲間をつないで需要のあるコンテンツを準備し、梅岡の想いを形にして広げていくこと――、それこそが私にしか果たせない役割だと考えています。
私は、人と話すこともお話を聴くことも大好きです。相手の想いや状況を丁寧に受け止め、M.A.Fで出会った先生方や右腕スタッフの皆さまから「M.A.Fに参加して良かった」と言っていただけた瞬間、その喜びこそが私の大きな原動力になります。 これからも誰かの力となり、幸せの一助となれるよう、M.A.Fに全力を注ぎます。
| 2015年 | 医療法人梅華会への入職 元ホテルマンの経験を活かし、クリニックにおもてなしの心を広げるためスタッフ研修を実施。 またマーケティングセミナーをきっかけに、医療法人梅華会でマーケティング部署の立ち上げからスタッフを巻き込んで内製化を実現 |
| 2016年 | 全国から開業医が集まった講演会「経営学を学んでいないドクターのためのクリニック成功マニュアル」をきっかけに、梅岡理事長と共に「M.A.F」を立ち上げ |
| 2016年 | 外部から梅華会グループへのクリニック見学を担当 |
| 2017年 | 医療法人梅華会グループのCMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)に就任 |
| 梅岡の出版「クリニック開業ロケットスタート戦略」を担当 | |
| 2018年 | 院長に加えて事務長やリーダーなど右腕スタッフの参加をスタート |
| 2019年 | 梅華会グループFCクリニックのサポートを担当 |
| M.A.Fメンバーの共著出版「12人の医院経営ケースファイル」を担当 | |
| 2020年 | クリニック向けに集患マーケティングオンラインセミナーを開催 |
| 2021年 | オンラインで開業医やスタッフ向けにMEOセミナーを開催 |
| 2022年 | M.A.Fメンバーの出版「借金なし・コンサルなし・多店舗展開 女医の非常識なクリニック経営」を担当 |
| 2023年 | 院長が参加しない右腕スタッフのみの合宿を継続開催 |
特別顧問
道幸 龍現 Ryugen Doko
梅岡先生が主宰を務めるM.A.Fで学ぶことにより、クリニック経営は確実に良い方向へと進んでいくことでしょう。
医師にとって大切なのは、医道と仁術を究めること。
医療技術は申し分ないレベルに達して開業される先生がほとんどですが、スタッフのマネジメント、採用活動、ホームページ運営、新規事業の展開、資金繰り(キャッシュフロー)など、経営に必要な知識とスキルについては、勤務医時代から本来トレーニングを受けるべきものでした。
これまでは、経営を「イメージ」で行ってもうまくいく時代もありましたが、これからは確かな戦略と実践力が求められます。
だからこそ、梅岡先生と共に学び、実践することが、クリニック経営成功への確かな道となります。
まずは、梅岡先生の著書を手に取っていただき、そしてM.A.Fへのご参加を心よりおすすめいたします。
M.A.Fでは、同じ想いを持つ開業医の仲間たちと共に学び合い、互いに刺激を受けながら、共に成長していくことができます。
単なる知識やノウハウだけでなく、志を共有できる仲間との出会いも、大きな財産となるでしょう。
ビジネスプロデューサー・作家
1972年北海道生まれ。ビジネスプロデューサー、組織改革コンサルタント・作家・パーソナルモチベーター、合資会社諸葛孔明 無限責任社員。
大学卒業後、一部上場企業など複数の会社でトップセールスマンとなり、29才で独立したのち1年半で年収が9倍となり、処女作「加速成功」(サンマーク出版)がベストセラーに。
ビジネスプロデューサーとして企業の成長戦略や新規事業構築に特化した経営コンサルティングを行う。現在も全国の企業、医院、歯科医院の成長戦略やブランディングに特化したコンサルティング業務を行っている。日本独自の成功法則セミナー「加速成功実践塾」で伝え続け、セミナーや講演の参加者は延べ2万人を誇る。
2010年よりプレッシャーを跳ねのける「リアル不動心セミナー」を開始。
伊勢神宮などの神社ツアーも主催する。これらの活動を通し「自分スタイルの成功」を伝えている。
NPO法人アニーこども福祉協会の理事も務める。
著書に最新刊『壁を崩して橋を架ける」(集英社)や『メンタルパワー』(現代書林)、『「できない自分」から抜け出す32の方法』(中経出版)、『学校では教えない人生の秘訣』『会社の寿命10年時代の生き方』(いずれもサンパーク出版)、『夢の叶え方』(PHP研究所)、『人を動かす 火事場の鉄則』(講談社)、『成功王』(ベストセラーズ)、『日本の神様』(サンマーク出版)などがある。