書籍 / DVD

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バリのアニキにきいてみた ~これからの医院経営を考える~

【DVD】
バリのアニキにきいてみた
~これからの医院経営を考える~

M.A.F主宰の梅岡比俊とM.A.Fメンバーの大河内昌弘先生が、バリの大富豪「アニキ」と慕われる丸尾孝俊さんの元を訪れ、今を生きる経営者3人の対談が実現しました。
アニキはこれまでバリ島で様々な事業を手掛け、関連会社30社以上(従業員5千名以上)を経営するだけでなく、地元の人々に学校、病院などを寄付したり、アスファルトの舗装、伝統芸能の維持・運営援助、52人の孤児の里親になるなど、現在でも困っている人々に惜しみなく手を差し伸べ、現地の人からは「アニキ、マルさん、ボス」などと呼ばれ、慕われています。
そんなアニキにこれからのクリニック経営について梅岡と大河内先生が直接話を伺い、医療業界に必要なことや医師として、院長として大切なことについてアドバイスをいただきました。
「原理原則」の考え方や様々な人との出会いによって培われたアニキの経験からのアイデアや気付きは、他では得られないようなことばかりです。

12人の医院経営ケースファイル

【本】
12人の医院経営ケースファイル
~M.A.Fメンバーに学ぶクリニック経営の守破離~

2019年8月にM.A.Fメンバー12人による著書、「12人の医院経営ケースファイル ‐私たちはどうやって経営トラブルを乗り越えて理想のクリニックを創ることができたか-」が、中外医学社様より発刊いたしました。
開業医の先生方の大半は経営学やマネジメントについて深く学ぶことがないまま開業に踏み切るため、経営トラブルに遭遇するとその対応に苦慮し、そして疲弊してしまいます。
そこで本書では、医院経営を軌道に乗せることに成功した12人の先達が「自分がはまったトラブル事例」「転機となった取組み」を惜しみなく公開することで、これから開業する方や現在医院運営に苦戦している院長先生の理想のクリニックづくりを力強くサポートします。

ドクターの“働き方改革”28メソッド

【本】
ドクターの“働き方改革”28メソッド
~開業医のための最強のタイムマネジメント~

2018年11月に当法人理事長の梅岡が医学通信社様より3冊目の単独著書「ドクターの“働き方改革”28メソッド: 開業医のための最強のタイムマネジメント」を発刊いたしました。
働き方をほんのちょっと見直したところにある“奇跡”―。
勤務医はもちろんですが、開業医もまた、医療のほかに経営や庶務的業務も加わり、時間はいくらあっても足りないくらいです。
著者にとって、その業務見直しの秘訣の一つが「バケツの中の小石」―バケツの中により多くの石を詰めるには、大きな石から詰めるのか、小さな石から詰めるのか、という発想でした。家族との時間を優先しつつ、日々の診療とともに八つのクリニックを経営し、さらにトライアスロンや書籍執筆にも挑戦するという驚異のタイムマネジメントを実践する著者が、その10年の試行錯誤で培ってきた貴重な経験知を凝縮した“実践28メソッド”
まずはその一歩から―。

クリニック開業ロケットスタート戦略

【本】
クリニック開業ロケットスタート戦略
~開院3年でその後の開業医人生が決まる~

2017年5月に当法人理事長の梅岡が中外医学社様より2冊目の単独著書「クリニック開業ロケットスタート戦略~開院3年でその後の開業医人生が決まる~」を発刊いたしました。 開業医人生において、開業3年以内に確かな経営マインドを身に付ける重要性を梅岡自身が学んできた中で実例をまじえて解説しています。

経営学を学んでいないドクターのためのクリニック成功マニュアル

【本】
経営学を学んでいないドクターのための
クリニック成功マニュアル

2016年4月に当法人理事長の梅岡が中外医学社様より初の単独著書として「経営学を学んでいないドクターのためのクリニック成功マニュアル」を刊行しました。
梅岡自身が今まで開業してから歩んできた道をこれから開業しようとされている先生方に共有させていただくことによって、少しでも学びや気付きを感じ取っていただければと考えております。

推薦文
開業を考えている方に、是非とも読んでいただきたい一冊です。 本著は開業を目指す方の心構えや、クリニックの運営における重要なことが詰まっています。私が経営していく上で大切にしていることも梅岡先生と通ずるところが多くございました。また本著からの学びも多かったです。これから経営に携わる方はもちろん、現在経営をされている方にもオススメの一冊です。
湘南美容外科クリニック総括院長 相川 佳之

グレートクリニックを創ろう!

【本】
グレートクリニックを創ろう!
梅岡と柊みみはなのどクリニック内藤孝司先生との共著

2013年11月に当院理事長の梅岡が中外医学社様より、愛知県の柊みみはなのどクリニック内藤孝司先生との共著で「グレートクリニックを創ろう!」が刊行されました。
クリニックが地域に貢献するためにはその場で働くスタッフが輝いて仕事をしていることが重要であり、そのためにリーダーは何をするべきかを考察し、著書とさせていただきました。

推薦文
かつて私は耳鼻咽喉科クリニックで勤務をしておりました。
平成元年の開業時にはサクラを入れて外来数十名ほどでスタートしたテナントクリニックでした。5年後、待合室に入り切れない患者様が、らせん状になった外階段に座りこんで待って下さったこともありました。7年後、手狭になったクリニックから新メディカルビルに移転開業し15年間、地域医療を担うクリニックとして、当時の院長は「治す医療」に徹してきました。
開業医の忙しさを目の当たりしていた私は事務長として人材育成、継続受診、広報活動、行政機関対策に務めました。平成21年11月閉院。
その後、内藤理事長からスタッフ教育のお話を頂き、訪問しました。
クリニックを拝見し脱帽しました。院内のシステムや機敏なスタッフの対応力、そして企業的発想をお持ちの内藤理事長に耳鼻咽喉科開業の新しい風を感じました。
さて、本書は柊みみはなのどクリニックの内藤孝司医師と梅岡耳鼻咽喉科クリニックの梅岡医師がクリニックの理事長として、患者様の傍らに自らを置かれ、病気以外の話にも耳を傾け、限られた診療時間の中で、常に患者様が納得し、満足する取り組みを実践し、まとめられたものです。
日頃から多忙な開業医に常にぶつかるのが「保険診療」の壁です。やればやるほど、自らの首を絞めるような苛酷な労働になります。やればやっただけ、それに見合った経営状況が好転するかというとそうでない状況があります。病気を治すことにはエネルギーがいるのですが、スタッフ教育や増収増患対策など頭の痛い問題で日々悩まされ、ストレスは溜まる一方です。そのような折、本書はとりわけ開業医の方々に一筋の光がさし込む、1冊としてお勧めします。
医療法人寿人会 木村病院鯖江リハビリテーション病院事務長
木村 結花