地域の医師会に所属していても孤独感を感じる

開業をされる際に地域の医師会に所属をされる場合があるかもしれません。
しかし、医師会ではクリニック運営におけるマネジメントや教育方法、集患などの情報は共有されることがありません。
だから向上心の高い先生は異業種のセミナーへ参加したり、本を読んだりして学ぶことが多いのではないでしょうか。

しかし、本来開業医が知りたいのは「クリニックがどうしたら今より良くなるのか」だと思います。
同じ課題を感じている医師が医師会にいてもその悩みを共有できる環境が無く孤独感を感じている先生が少なくなりません。

しかし、M.A.Fは開業医が集まりクリニック運営について学び合うコミュニティです。

開業医が一番頭を抱える問題とは?

それはスタッフとの人間関係です。
特に男性医師においては開業した時のスタッフは女性が多いのではないでしょうか。
常勤やパート問わず、医療事務や看護師という職種は女性がまだまだ多い中で、男女の性差による考え方の違いやコミュニケーションの取り方等が理由に上がっています。

近隣のクリニックではホームページを見てもとても良好な関係性に見えたり、スタッフ同士も仲良くしているように見えるが、その手法を知りたくともわざわざ院長先生が出向いて質問することはありません。

また、開業医は他の職種と同様に院長先生がトップに立ち、全ての最終決定責任者であるがゆえに、スタッフに相談し辛かったり本心を確認することが難しいと感じていることがあります。

M.A.Fでは、科目を問わず同じ悩みや課題を抱えている院長先生が素直な心でディスカッションし、思いを共有することで意識の高い仲間が出来、一人では築くことが出来なかったかもしれない一生の仲間に出会えることになるでしょう。