【ドクターズ経営講座 登壇レポート】

2019年6月8日(土)東京にて、SBCグループ統括院長の相川先生はじめ今の日本で先進的なクリニック経営を行っている院長6名が約500名の医師の前で講演を行いました。 そこにM.A.F主宰の梅岡や、現在のM.A.Fで学びを続けられているお二人の先生も登壇されました。参加された開業医や勤務医にとって他のクリニック経営者がこれだけ集まっての講演を聞く機会はもう無いかもしれません。それほどに、内容の濃い、また自院にすぐ取り入れることが出来る内容もたくさんありました。

各先生方の講演では、今があるのは様々な過去を乗り越えてきたらからであり、一朝一夕に築くことは難しく、「成功している」と言われるクリニックの院長は皆が常に学んでいることが共通していました。相川先生も今は日本で一番の美容整形クリニックグループですが開業当初は大変苦労をされたとのことで、そのお話を聞くことだけでも価値のある気付きを得ることができました。

梅岡や他の先生も常にクリニック経営について学ばれています。医師は開業すると「経営者」になります。しかし、その意識を持っている開業医はどれくらいいるでしょうか。医療についてはプロでも経営者としての知識や考えがなければ永続的なクリニックの発展や共に働くスタッフたちの成長に繋がらないかもしれません。

 

M.A.Fでは全国から素晴らしい先生方が集まってクリニック経営について学ばれています。意識の高い先生方と共に学びませんか?
1月・4月・7月・10月に東京と大阪でクリニック経営セミナーを開催しています。
席数限定にはなりますが、オブザーブ参加(体験)も各回募集をしておりますので、ご興味のある方は事務局までご連絡くださいませ。